2009年8月28日
海苔ピーの価格

近所のスーパーのチラシ。海苔ピーパック、198円とは・・・。せめて下2桁は「89」にしていただきたかった。
2009年8月26日
福岡空港のWifi

今日は日帰り福岡出張。実家もあるので福岡空港には数え切れぬ回数来ていますが日帰りは生まれてはじめてかも。
昨日b-mobileの有効期限更新をサボってしまったため、ネットが使えずいろいろと難儀するなぁ・・・と思って空港でPCを開いたところ、fukuoka_apなるSSIDを発見。なんだこれ?と思ってやけっぱちでつないでみたところ、つながる。もしや何かのスキミングかと思いきや、福岡空港は無線LANを無料で提供しているとのこと。これ幸い。仕事がとてもはかどった。オススメ。
2009年8月24日
シーシェパードをSSと略すのはいかがなものか・・・
読売新聞の記事より
イルカ漁に反発、和歌山・太地町との姉妹都市中断
・・・同町のイルカ漁に反対してきた米反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」が市や市民に姉妹提携の破棄を迫ったという。
同市によると、SSのウェブサイトに市幹部のメールアドレスが掲載され・・・
SSと言えば、多くの人がこのSSを想起するのではないでしょうか?そんなふうに思うの、私くらいでしょうか・・・。シーシェパードの行為の善悪はともかく、記者が敵意をこめてSSと略しているような気がして、なんかイヤな感じがします。
空港のパタパタ
この2週間ほど、みょーに多忙でした。ということでブログ放置。
今日は大阪出張。久々に伊丹空港。三菱総研時代以来ご無沙汰だから、かれこれ10年ぶりかもしれません。
到着ロビーで、懐かしの「パタパタ」を発見。もう滅多に見なくなりました。


あと10年くらいすると、国内から消滅してしまうかもしれませんね。空港独特のチャイムも、電子音で置き換わってしまうのでしょう。なんか寂しい限りですが。
2009年8月10日
CO2削減は個人単位で
Christian Science Monitorに私の師匠がコメントしておったので発見。以下の論文に関する記事。
Chakravartya, Chikkaturb, de Coninckc, Pacalaa, Socolow and Tavonia. (2009). Sharing global CO2 emission reductions among one billion high emitters. PNAS, 106 (29), pp. 11884-11888.
国単位で交渉するから責任のなすりつけ合いになる、個人単位で責任を持たせればいい・・・というものらしいです。要旨しか読んでないので詳細は不明。確かに、排出量は国内での個人間格差がなにげに大きいのでしょう。となると、各個人でキャップをかけた上で、超えた分については課税して国あるいは国際機関がCO2排出削減に充てる(課税額=削減コスト)、という政策がでてくるのでしょう。食品や商品の生産や流通過程での排出をカウントするのが大変だからできない、と躍起になって否定する人が出てくるのは目に見えてますが、それはあくまでimplementationの問題であって、政策の原則としては、合意がとれやすいのではないでしょうか。最終的なおとしどころは、炭素税導入(+個人単位で一定額の払い戻し)、carbon leakageを防ぐための関税導入(とWTOの関係)、に関する議論になるのかと思います。
2009年8月8日
淡路島牛丼プロジェクト
これは次回訪問時にぜひ試してみたい。舞子→徳島間のバスの途中下車で行けるいい店はないものか・・・。
2009年8月7日
海洋アライアンスの看板
けっこう前になるのですが、研究室の前に海洋アライアンスの看板がつきました。迷ったときはこれを目印にどうぞ。

よさこい
今年もよさこい祭のインターネット生中継があるそうです。
2009年8月5日
米国人記者北朝鮮から解放
Clinton and Two Freed Journalists Leave N. Korea
ほほぉ。こういう結末でしたか。
米国内務省は何かするだろうとは思っておりましたが、クリントンが行って連れて帰ってくるとは、表面上はいちばん平和なシナリオに落ち着いたのでしょう。まずは何より。
2者間交渉としてみると、米側にいくつか上手な戦略が見受けられます。当初の不法な拘束という大義名分を取り下げ、金総書記による恩赦を求めたことは、立場ではなく相互の利害関心に焦点を当てる交渉の最たるものでしょう。また、クリントンがか弱い女の子たちを迎えに行く、という構図もなんともアジア的であります。金日成を「父」として神格化する北朝鮮の思想との親和性を感じます。純粋な交渉戦略としても、cross-cultural交渉としても、今回は非常によかったのではないでしょうか。
もちろん、裏ではいろいろ取引や脅しがあったのでしょう。
ただ、これは単純な2者間交渉ではなくて、中国が一枚噛んでいるような気がします。米中戦略・経済対話も伏線にあったのでしょう。そういう視点で見ると、米・朝、中・朝、米・中という3つの交渉のdyad(つながり)を同時に考える必要が出てきますので、整理は非常に複雑です。またdyadが増えれば「裏取引」の機会も増えますので、交渉の本質をとらえることはきわめて困難です。3者間交渉として考える必要がないわけではありませんが、複雑であるがゆえに、表面的な情報をもとに空虚な単純化した議論が横行してしまう危険があります。
何はともあれ、日本が巻き込まれなかったのはよかったことです。ここで話に割り込んでも、余計な負担を強いられるだけでヤブヘビだったでしょうから、黙っていたのは正解だったのではないでしょうか。
IEEEの発表の採録
5月にフェニックス/テンペで行われたIEEEの「科学技術と社会」学会での発表原稿がIEEE Xploreにやっと公表されました。エネルギー・環境技術の導入に関するステークホルダー分析結果です。要旨まではどなたでもご覧になれます。
Stakeholder assessment for the introduction of sustainable energy and environmental technologies in Japan
Matsuura, M. Suzuki, T. Shiroyama, H.
Technology and Society, 2009. ISTAS ‘09. IEEE International Symposium on.



