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ボストンに関するコンテンツは2006年末以降更新していません。情報は古いです。店舗などご利用の際には最新の情報をネットでご確認ください。


Sightseeing in Boston

ボストン市内の観光ガイドはヤマのようにあるでしょうし、また私自身もボストン市方面に出向くこともあまりないので、いまさらあえて私が作成する意味もないといえばないのですが、なんとなく私の独断と偏見で作成してみました。

フリーダム・トレイル (Freedom Trail)

ボストン・コモン(地下鉄Red LineのPark St.駅を降りたところ)からチャールズタウンまで歩いて回る、観光ルート。ボストンの主要観光地はここを歩くだけで概ねカバーできます。最初から最後まで歩くと、かなりの時間がかかります。クインシー・マーケットから北側はあまり名所もなく風景もさして綺麗ではないので、疲れたら途中でやめてしまっていいと思います。

Park St.駅を出て、Tremont通を下ったところに観光案内所があります。ここがトレイルの正式な起点です。

案内所の裏には警備用の馬が待機しています。

第一ポイントはState House、州政府と州議会が入っています。

State Houseの向かいにあるレリーフには、南北戦争の部隊を黒人として初めて率いた将軍の姿が称えられています。

グラナリー墓地3題:ポール・リビアの墓

グラナリー墓地3題:サミュエル・アダムスの墓

グラナリー墓地3題:ジョン・ハンコックの墓

King's Chapelはその名が示すとおりプロテスタントの教会なので、内装は極めて地味です。

King's Chapel隣の墓地にジョン・ウィンスロップの墓があります。

ここは旧市役所で、トレイルの一部としては盛り込まれていません。民間に賃借されており最近まで高級レストランでしたが、いまは空家のようです。

オールド・サウス集会場。茶会事件のときに人が集結した場所だそうですがいまは博物館となっているようです。お金を取られるので中に入りませんでした :)

オールド・コーナー書店。米国で最も古い出版社があったそうで、最近まで書店があったそうですが、ここも閉店してました。トホホ。

旧State House。この建物の地下が、地下鉄のState駅になっています。

ファニュエル・ホール。1階はおみやげ物屋です。2階にホールがあります。ホールへの入口は裏手にあります。

 

ジョン・ケリーが敗北宣言をしたのもこの部屋。なんだか物悲しい雰囲気の部屋です。

 

フェンウェイ・パーク (Fenway Park)

86年ぶりにワールド・シリーズを獲ったこと、また日本での大リーグブームも考えると、なかなかよい観光地かもしれません。詳しい情報はこちらで。


チャールズ川 (Charles River)

何と言うことのない川ですが、日本から来たらその川辺、公園の美しさに惹かれるかもしれません。特に土木・都市計画系の人はリバーフロントの公園を見ておきましょう。Red LineのCharles/MGH駅から歩道橋を渡って川沿いの公園に出れます。出張や観光で来た人は、朝の早い時間、朝食前に30分くらい散歩するとちょうどいい感じだと思います。

川沿いを自転車で走るのも気持ちよいです。ローラーブレードをしている人たちもたくさん見かけます。

川沿いを走るStrow DriveがLongfellow橋をくぐるところに[Reverse Curve(逆バンク注意)]という看板があるのですが、[Reverse the Curse(呪いを覆せ!)]という落書きで書き換えられています。当然、Red Soxの呪いのことですが、この落書き、もう消されてしまったかもしれません。

 

ダックツアーという水陸両用車によるツアーが大人気で、チャールズ川の中を航行します。

 

バック・ベイ地区(コモンウェルス通、ニューベリー通、プルーデンシャル・センター)

パブリック・ガーデンとマサチューセッツ通の間に挟まれた細長い地域のことを指します。もともとは沼地だったのですが、干拓され現在のような形に整備されました。嘘か本当か知りませんが、現在でも水没しないようにポンプ場が稼動している・・・と聞いたことがあります。

コモンウェルス通は、中央に帯状の公園が配置されたとても美しい街路です。両側には歴史的価値のあるだろう高級マンションが建ち並んでいます。並行して走るニューベリー通は商業地区となっており、おしゃれな店が建ち並んでいます。東京の青山のような感じです。どちらかというと、ニューベリー通の東側に高級店、西側に若者向けの店が多いです。そして、もう一本南側を並行して走るボイルストン通にはプルーデンシャル・センターという大きな複合商業施設があり、隣接するコプリー・モールと並んで小洒落たモールになっています。

パブリック・ガーデンから、コモンウェルス通->ニューベリー通->プルーデンシャル・センターと西の方角へクネクネと歩いていくとちょうどよい散策になると思います。女性がいたら最初からニューベリー通を歩かねばならなさそうですが(・。・;)。

Commonwealth Avenue。お金持ちそうな人たちが犬を連れて散歩していたりします。住宅街なのであまりヒトケはありません。

プルーデンシャル・センター。ボストンのランドマークです。

 

Newbury Street。店が建ち並び、ショッピングバッグを持ったおネェちゃんたちがウロウロしています。

 

(以下時間があったら作成します・・・)

ダウンタウン・クロッシング

チャイナ・タウン

ノース・エンド

 

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