Boston, MIT, and the United States Group mmatsuura.com
メニュー:基本情報 メニュー:研究情報 メニュー:ブログ メニュー:ボストン メニュー:交渉学 メニュー:その他    

The City Life


ボストンのページに戻る


ボストンに関するコンテンツは2006年末以降更新していません。情報は古いです。店舗などご利用の際には最新の情報をネットでご確認ください。


Fenway Park (Red Sox)

地元の野球チーム(メジャーリーグ)はボストン・レッド・ソックスです。ホーム球場はフェンウェイ・パークで、ボストン市内にあります。

公式サイト - redsox.com
Google Map

フェンウェイパーク(Fenway Park) ミニ・ガイド

  • 地下鉄の最寄り駅はGreen Line B-C-D線、Kenmore駅(E線は行かないので要注意!)。
  • 球場のまわりに小さな駐車場がいくつかありますが、車で行くのは絶対にやめておいたほうがいいです。球場周辺の駐車場不足は深刻。駐車場代よりもタクシー代のほうが安いです。試合直前、球場周辺は歩行者で埋め尽くされ、信号のない交差点は塞がれてしまうので、タクシーで行く場合も、球場のメインゲート(Yawkey Way)まで行かずにKenmore SquareやBack Bay Fensのほうにある裏口(Gate B)に行ってもらったほうがよいでしょう。。
  • 切符は前売りor当日券。ウェブサイトなどで前売りを買っておくほうが気楽だし無難だけど、当日買ってバックネット裏のいい席だったこともあります。しかしそれは1998年。もうそんなことは起きないかな、と思います。相手が弱小チームだったり、ナショナルリーグのチームと戦う試合だったりする場合は、当日でも手に入りやすいんじゃないでしょうか。
  • ヤンキース戦の切符は前売りでもなかなか買えません。2003年は、そんなに慌てなくともウェブサイトで抱合せ販売(ヤンキース戦+他の3試合)で買えました。2004年は予約開始当日にウェブ+電話で数時間粘りましたが、結局ヤンキース戦は立ち見しか残ってなかったので買いませんでした。2005年はウェブで数時間粘ってなんとか購入。2006年は抽選で当たったので非常によい席の購入権を獲得できました。
  • ビールは席まで売りに来ません。階下の売店で買えます。購入には何が何でも写真つきIDが必要ですので、観光で来る人はパスポートを忘れぬよう。1回の購入で2杯までです。1杯5ドル6.5ドル(値上げ!)とボッタクリな値段。しかし試合中は売店前に大行列ができます。最近は値上げのせいか、球場改良のせいか、以前に比べると空いてます。7回裏だったか試合開始から2時間後だったかに販売中止になります(記憶があいまい)。ワインや地ビールのサミュエルアダムスも売ってますが少し高いっす。Aramark sucks!
  • 手荷物は基本的に持ち込み禁止。しかし実際は、ハンドバックを持ち込んでいる人が多いように見受けられます(特に女性)。飲み物、食べ物はすべて入口で没収されます(飲料水でもダメです)。球場内のクソ高いビールを買わせるためです。手ぶらで来るに限ります。
  • 春、秋はとにかく寒いです。昼間どんなに暖かくとも、防寒着、毛布が必要。
  • 9回ツーアウトで帰ると早めに帰れます。最後までいるとなかなか出口にたどり着かない。

レッドソックス ミニ・ガイド (2006年版)

  • 1番打者のユークリスが今年大成長。彼が出てくると客が"You!"と叫ぶ。
  • 3番打者ディヴィッド・オルティーズがよく打つ。優勝に大きく貢献して以来BIG PAPIの愛称で大人気。
  • 長打者は4番打者マニー・ラミレス。短気。
  • キャッチャーのヴァリテクが大人気。チームのキャプテンを務める。
  • 1番打者センターのジョニー・デーモンはルックスが凄い。(ヤンキースに移籍)
  • どちらかといえば打撃中心のチーム(だと個人的に思う)。まぁ、こんな狭い球場なので場外ホームランがボコボコ出る。
  • 比例式で言えば、レッドソックス:ヤンキース=阪神:巨人。球場も甲子園に似ている。
  • レッドソックスファンはヤンキースが大嫌い。いつもYankees suck!と騒いでます(球場の外で若い兄貴衆が"Yankees SUCK" Tシャツを売っています。安いので日本のお土産にどうぞ。でも六本木あたりで着てたらNYから来てる連中にボコられそうです)。私が見に行ったときも、たまぁ〜にいるヤンキースファンと大多数のレッドソックスファンの間で喧嘩が絶えませんでした(警官に何人も退場させられてた)。内野のほうは大人しいと思いますが。
  • もしあなたがヤンキース・ファンなら、ニューヨークまで行って見たほうがいいと思います。ヤンキースファンは本当に肩身が狭いと思います。

 

フェンウェイパーク

フェンウェイパーク

開始時間(7時)はまだ空が明るい

Hideki Matsui。実はボストンでは知名度がかなり低いみたいで、ブーイングも何も起きない(2003年当時)。みなビールの買い出しに出てしまう。

フェンウェイパーク

フェンウェイパーク

あっという間に暗くなる。打席はたぶん松井(見えるわけないか)

試合後はこんなふうに大行列。前に進まない。

フェンウェイパーク

フェンウェイパーク

あとのまつり

ヤンキース戦。近くで喧嘩勃発、みな見ている。当事者たちは警官に引きずり出されていた(2003.9)。

フェンウェイパーク

フェンウェイパーク

2004年にできた外野一塁側ルーフシート。飲み屋みたいになっている。

2003年にできた外野三塁側グリーン・モンスターシート。大人気。

フェンウェイパーク

フェンウェイパーク

外野から見たバックスタンド正面。

2005年4月14日のヤンキース戦での乱闘(シェフィールドが観客を殴った後)。観客席では何が起きたのか全く判らず呆然。とりあえずみんなでYankees Suck!と騒ぐ。

フェンウェイパーク

フェンウェイパーク

2005年4月にフィールドに入らせてもらえるイベントがあったので早速参上。大混雑。みんなスコアボードに落書きしていた。

ベンチは意外と狭い。同時に、意外と綺麗だった。屋根が狭いせいか、スタンドの観衆と隔離されている感が強い。

フェンウェイパーク

これはゲーブ・カプラーの優勝リング。彼は当時日本(読売巨人軍)にいたため授賞式に来れず、翌日の一般公開イベントで見世物にされていた。

2006年現在のビール等の値段。高すぎです。最近はビール売場も閑古鳥のような気がします。

入口はゲートBが空いています。Yawkey Wayのほうがお土産屋さんもあって雰囲気はいいですが、野球を見るだけならこちらのほうが断然ラク。

Yawkey WayにはNESNの特設スタジオ(?)もあって、試合前に行けば生中継の模様を見れます。この日は名ピッチャー堀内孝雄EckersleyとアナウンサーのTC。

 

Wally the Green Monsterの実物と写真を撮るのは非常に難しいのですが、Gate BのそばにWallyの剥製(!?)と一緒に写真を撮れるスペースがあります。

フェンウェイパーク
切符

 

(c) 1996-2006 Masahiro Matsuura, All Rights Reserved.