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2013年1月11日

松浦研究室月報 2012年12月

1月も上旬が終わる頃になって12月の月報を記述する怠惰な私。来月には月報書く気力が失せてるに100カノッサ。

12月7日 ファシリテーター交流会

公共セクターでご活躍のファシリテーターの方々にお集まりいただき、ロスター制作などについて議論させていただきました。

12月12日 RISTEX「政策のための科学」第1回国際ワークショップ登壇

iJFFプロジェクトについて英語で説明してきました。どうやら松浦は日本語で話すよりも英語で話したほうがよいようです。

12月12日 iJFF第5回勉強会

徳島大学の鎌田先生をお招きして主にレジデント型研究についてお話を伺いました。

12月13日 AGSの発表会

学内のAGS助成研究の結果報告会。気候変動適応化について研究報告をしてきました。

12月14日 GRIPSシンポジウム「科学技術イノベーション政策研究の過去・現在・未来」

六本木の政策研究大学院大学で行われたシンポでモデレーターを勤めて参りました。

12月19日 内閣府ワークショップ

フォーサイトなるイベントの雇われファシリテーターをしてきました。無印良品に置いてあるパンフレットの制作者の話を聴けたのはよかったです。

12月20日 STIG忘年会

これまで研究室の忘年会なんてぜんぜんやってなかった気がしますが、STIGが発足して研究室の雰囲気がよくなってきました。

12月26日 石垣島視察

海洋ガバナンスに関する研究グループとしてのヒアリングのついでに、新石垣空港と白保の海を視察してきました。やはり現場を見るというのは大事なこと。

 

New Ishigaki Airport
新石垣空港

白保の海
白保の海

 

 


カテゴリ: weekly report — Masa @ 1:44 PM

 

2012年11月30日

松浦研究室月報 2012年11月

11月3日 (病気)

ウイルス性胃腸炎に罹患して大変な目に遭いました。今年もノロウイルス流行の兆しらしいのでみなさまご注意ください。

11月5日 JICA上級国家セミナー

幡ヶ谷のJICA東京で、途上国の高級官僚向けに公共政策のプロセスマネジメントについて、公共政策の基礎理論と合意形成の実践についてお話してきました。確かパキスタンから来ていた人がPublic AdministrationでPh.D.を持っている人で、えらい突っ込んだ質問をされて少しタジタジでした。

11月7日、9日 iJFF海洋空間計画関係の打ち合わせ

岡山県、UBCの関係者との打ち合わせの場を東京で持つことができました。シナリオプランニングの進め方がおおむね確定。

11月12日 海洋政策グループ勉強会

MARPOL条約に基づく船舶起因のCO2排出規制について、担当者の方からお話を伺いました。

11月14日 第1回 STIG PoPセミナー

科学技術イノベーションガバナンス講座の第1回 Policy Platform Seminar(略してPoPセミナー)を開催しました。来日中のロンドン大学のデヴィッド・ゴフ先生から、根拠に基づく政策づくりについてのお話を伺いました。この先生も、政策決定にはevidence以外の決定要因があることを強調されていて、ほっとしました。

11月17日、18日 STS学会

科学技術社会論学会の年次研究大会が湘南国際村で開催されましたので行ってきました。初日には、馬場さんと対馬におけるステークホルダー分析の速報をしまして、2日目にはエネ環会議による討論型世論調査に関するセッションのコメンテーターをしました。

11月21日 iJFFプロジェクト第4回定例勉強会

長崎県の鈴木政策監から、五島列島を中心としたEV&ITSプロジェクトを題材に、現場での政策形成の課題についてお話を伺いました。

11月22日 フランク・フィッシャー先生のセミナー

社会基盤学科でのセミナーに顔を出させていただきました。本大学院のスコットも登壇し、日本とドイツにおける原子力発電政策について議論になりました。

11月29日 RISTEX政策のための科学プログラムサロン

iJFFプロジェクトもその一翼を担うJSTのRISTEXにおける政策のための科学プログラムの第1回サロンにて話題提供をしてきました。


カテゴリ: weekly report — Masa @ 11:59 PM

 

2012年10月31日

松浦研究室月報 2012年10月

細かいことをつらつら書いても仕方ないので主なイベントだけまとめておきます。講義は毎週やってますしその他諸々雑用はやってますので4649 (^_^;。

10月1日 2012年冬学期開講

今学期は、海洋科学技術政策論Policy Process and Negotiationの2コマを主に担当します。
この日には前職に関連して海洋学際教育プログラムの会合等にも出席。

10月5日 対馬ステークホルダー分析打ち合わせ

福岡出張。対馬における木質バイオマス利活用についてステークホルダー分析の結果について打ち合わせ。

10月10日 研究会×2に参加

午前中はラテナウ研究所所長の講演会、午後は2つの科研費(「海洋科学との接続性を考慮した海洋ガバナンスの構築」と「アジアにおける統合的海洋管理の制度設計と政策手段」)の合同研究会に出席。

10月11日~14日 海洋空間計画WS at UBC

iJFFプロジェクトで、カナダ・バンクーバーのブリティッシュコロンビア大学において、海洋空間計画と共同事実確認に関するワークショップ会合を開催しました。

10月17日 iJFF第3回勉強会

iJFFプロジェクトの第3回勉強会。この会はクローズドですが、ゲストを2名お招きして、共同事実確認方式の定義や意義について突っ込んだ議論をしました。

10月26日 BS朝日「ごごいち!ニュ―スキャッチ」出演!

ついに人生初の生放送出演www!銚子沖の洋上風力発電実証実験の風車が立ったことから、それの関連特集でのコメンテーターとして出演しました。技術開発や経済効果などよりも、原子力発電の今後を含むエネルギー政策の根幹や政策措置が、今後の洋上風力において何よりも重要であることを主張した・・・つもりです。

10月27日 研究・技術計画学会のセッション参加

同学会(会場は国立の一橋大学)の企画セッションで、「科技イノベ政策のための科学」の研究人材育成拠点について紹介する場があり、他大学と並び、東大のSTIGプログラムについて紹介してきました。

10月29日 駒場キャンパス「海の魅力と海の基礎Ⅱ」講義

考えてみたら、駒場キャンパスで学部1・2年生向けに講義をするのもこれがはじめて。洋上風力発電を題材に、技術開発を進めるだけでは、海洋科学技術は社会に導入されない、ということを、参加型演習を少し交えながらお話しさせていただきました。


カテゴリ: weekly report — Masa @ 11:04 PM