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The City Life


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ボストンに関するコンテンツは2006年末以降更新していません。情報は古いです。店舗などご利用の際には最新の情報をネットでご確認ください。


TV in Boston

こっちに来てもテレビはどうしても観てしまう。せっかくだからおもしろいねたをこちらにあげときます。

Insomniac with Dave Attell

つい最近放送されたエピソードでこのおじさんが東京を訪れてました。どうやら川崎のかなまら祭りに行った模様。普段はワイルドな感じなのにこのときだけは本気でビビっているように見えました。

Quiz Kings

Chris_Farley

迫りくるお○ん○ん。

どことなく恥じらいがみられるAttell氏

Chris_Farley

Quiz Kings

ペニスのことを日本語で"Chin-Chin"ということを知る

乾杯のたびに「ペニス」と言っていたことに焦る

Chris_Farley

 

かなまら祭りは外国人に人気のようです。しかしよく見るとこの2人が舐めている飴の形が・・・。

 

マリナーズの木田投手

レッドソックス対マリナーズ戦を見ていたら木田優夫投手が出てきました。まだアメリカにいたのね。最近では明石家サンタ以外で目にすることはなかったのに。

Quiz Kings

Chris_Farley

ちょっと老けたかな

 

Chris_Farley

 

 

 

クイズ・キングス

昔のサタデー・ナイト・ライブのネタですが、日本語を話せないクリス・ファーリィ(Chris Farley)が日本に行って、とんでもないクイズ番組に出演するというものです。日本のテレビ番組の「残虐性」をカリカチュアしたものですが、なかなか笑えます。(下に載せている)シンプソンズが日本に行ったときに似てますね。

Quiz Kings

Chris_Farley

タイトル画像

一問目に正解し喜ぶLarryさん。

Chris_Farley

Chris_Farley

二問目では他の解答者が間違った解答をして、指を詰めさせられることになり、Larryさんはビクビク。

最終ステージまで到達したLarryさんは体に電極を装着され、焦りまくる。What the heck are you doing here?

Chris_Farley

Chris_Farley

Mother of mercy, I don't speak Japanese!

解答を誤り顔が凍るLarryさん。

Queer Eye for Straight Guy

最近の久々の大ヒットですね。American idolに続く、アメリカで誰もが知っている番組の一つでしょう。5人の「洗練された」ゲイが、情けない男を改造するという番組で、基本的には東京のTBSのワイドショーでやっていた亭主改造計画にかなり似ています。ゲイが改造するという点、場所がNYCという点がが大きな違いですが。オカマちゃんが単なるゲイとしてでなく、fashionableな要素として扱われているのが鍵でしょう。米国ではイラク侵攻以来、70年代的要素が急激に復権を遂げているような気がします。

Queer Eye for Straight Guy

Carson Kressley

タイトル画像

おカマちゃんチームの筆頭、ファッション担当カールソン。ラルフローレンのスタイリストらしいが、キレ具合が良い。高見沢俊彦に似ていると思う。

Kyan

Ted

グルーミング担当カイアン。妻のfavorite。

私のfavorite、テッド。フード&ワイン担当。

FAV5

FAV5

5人はSUVのFAV5号で移動。

阿部寛風の被験者の部屋へとなだれ込む。

通販30分インフォマーシャル

こちらでテレビを見ていると、たまに30分ほど、ひたすら通販のCMをやっていることがあります。こういうのをinformercialといって、公式にはCMではない「情報番組」なのだけれども実質的にはCMというものです。日本の雑誌や新聞の「広告特集」に近いですね。で、最近よく流れているのはRoncoのロティサリー・オーブンかな。昔はOxi cleanAuri探偵ファイル)が流行だったのでしょうが最近は見ませんね。

 

Roncoのグリル

これは1台5役のカート

 

Will Ferrell、9.11以降の「愛国心」をギャグにする

サタデーナイトライブの再放送を見ていたら、Will Ferrellがこんな格好で出ていました。話の筋としては、9.11以降、愛国心を発揚するような服装をしてもよいという指示がある会社で出たという設定で、他の人は星条旗のネクタイをしてみたり、ピンバッジをつけてみたりしているのに、彼はこの格好・・・。「僕はUSAを愛しているのに何がいけないの?」と茶化す。
どうもこういうギャグ、いまの日本で通用しなくなってません? 企業や市民団体やらが苦情を言ってそれが正論のように扱われていますが、ギャグにされたことを本気で怒るのは度量の狭さを曝け出しているようで人間としてとても恥ずかしいことだと思いますが・・・。

Will Ferrell

ウィル・フェレル

右端の人の顔がマジでキツい

まさに神

Will Ferrell

 

なにが悪いっていうの???

 

IRON CHEF USA (料理の鉄人アメリカ版)

food tvで料理の鉄人の最終回放送が終わってしまったのでどうなるかと思っていたら、遂に米国版をおっぱじめました。はっきり申し上げてこれはつまらないと思う。二番煎じだという問題じゃなくて、企画と演出がそもそも甘すぎる。こちらのほかの番組に比べてもクオリティが低い。いまやっているのはプレミア(レギュラー放映できるかどうかの試験特番)なのである程度大目に見るとしても、挑戦者の手さばきが素人目にも覚束ないし・・・。

IRON CHEF USA

IRON CHEF USA

タイトルからしてバタ臭い

撮影会場がラスベガスのホテルというのも笑える。

IRON CHEF USA

IRON CHEF USA

キッチンスタジアムの実況ということでアメリカの野球解説風のコスプレ。

キッチンスタジアム主宰(日本だと鹿賀丈史)の役だがコスプレが甘すぎる。マントの着こなしは鹿賀丈史に限る。

IRON CHEF USA

IRON CHEF USA

演出も一部パクリ。しかしエキストラ少なすぎ。予算不足か。

本日の挑戦者。「世界で一番優雅なライフスタイルを送っている人」という称号を貰ったことがあるらしい。その前に料理で誉めてもらえ。

IRON CHEF USA

IRON CHEF USA

鉄人登場。

Japanese不在。アジアン(笑)としてロイ・ヤマグチ氏が登場(この人の店)。

IRON CHEF USA

IRON CHEF USA

この挨拶はどうかと思う。

今回は鉄人アメリカンが登場。この人はなかなか手際がよかった。

IRON CHEF USA

 

審査員。放送作家らしい。ということは景山民夫の生まれ変わりか・・・。

 

Phantom Groumet

NECN(地元テレビ局)でやっているグルメ番組。特定のテーマでレストランの批評を毎週やってます。貧しくてぜんぜん行けないのですが、見てるだけで十分楽しめます。ボストン周辺のどこで食事しようか悩むときはこの番組のウェブサイトを参考にすると良いでしょう。今回はホットドックでした。

Dave Andelman

Mike Andelman

この番組はAndelman兄弟が製作しててこれは兄。

これは弟。最近プロのキャスターが突然降板してプロデューサー(兄弟)自身が交代で司会してる。

ファントム・グルメ

 

父親も登場。ホットドックに関してヒトコトあるらしい(本当に有名な人らしい)。

 

ロスの「ボエム」が出てた

ラ・ボエムという、芸能人が出没することで有名なレストランが三宿ありますが、そのロサンゼルス店がテレビに登場してました。芸能人夫婦をランキングするという番組です。

ロスのボエム

ロスのボエム

2階建て構造あたりこの系列店の定石を踏んでる

おしゃれな店として登場してました

Monica Lewinski in SNL モニカ・ルウィンスキーがサタデー・ナイト・ライブに出演

SNLの再放送(Comedy Centralでいつもやってる)を見てるとたまーに、モニカが出てます。戦争がないときは、こういう自由さがいいですわね、この国は。

モニカ・ルウィンスキー

Tim MeadowsのLadies' Manに出場

   

Al Gore (ゴア副大統領[前])、サタデーナイトライブ(Saturday Night Live) 出演 (2002/12/14)

SNLに匹敵する番組が日本に全くないのは私にとっては社会問題のように思えます。どうも日本では政治に関するギャグが タブー視されているのか、無視されているのか、テレビで滅多に見れません(一時期、「さんまマンション」で田中真紀子などの 凝ったモノマネがあったが最近ではそれが唯一でしょう)。こっちでは逆に政治事件は格好のギャクのネタですし、政治家までコントをこなします。 政治家がコントをすることそのものがいいことではないですが、少なくとも政治を笑いのネタとして茶化すことが 日常茶飯事であればあるほど寛容で自由な社会だと思われます。かといってコントの脚本に明らかな政治的意図や「インテリ」 臭さがあるとまたそれはそれでつまらないわけです。「君たちに『わかりやすく』政治を教えてあげよう」というお節介に なってしまうわけです。誰が教えてくれと言ったと。日本の場合は政治と日常生活を切り離す習慣がどこかでできてしまったのでしょうか。 上司の悪口で爆笑するように政治家の悪口で社会が爆笑するのはカタルシスとしていいことだと思います。それを理由なく 自粛するのは最も気持ち悪いです。日本政治はいくらでもギャグのモチーフがあるような気がしますが。

アル・ゴア前副大統領

Al Gore in SNL

ナゾのスペイン語番組に出演

政策を訴えるもチワワが好きかどうかを真剣に聞かれる

Al Gore in SNL

アル・ゴア前副大統領

Fanaticなおどりに巻き込まれ自分もノリノリに

「私は大統領ではありません」と言わされているところ

Al Gore in SNL

Al Gore in SNL

コスプレもこなす

サンタさん

アル・ゴア前副大統領

Al Gore in SNL

エンディング1

エンディング2

Al Gore in SNL

 

エンディング3

 

The Simpsons comes to Japan シンプソンズが日本にやってきた

シンプソンズがバケーションで日本にやってきた回です。これは再放送なのでたぶんご存知の方が多いでしょう。Sakaiという人が制作に噛んでいるようで、出てくる日本語もかなり しっかりしています。

モニカ in サタデーナイトライブ

シンプソンズin日本

どうやらすぐに日本に飽きたらしい、新宿中央公園と思われるところで途方に暮れる

なんでも高い日本で金を失い水産加工場らしきところで仕事にありつく

シンプソンズin東京

シンプソンズin日本

クイズ番組に出演、シンプソンズという文字を確認せよ

クイズに答えるシンプソンズ

シンプソンズin日本

シンプソンズin東京

3択:1.痛いちゅうの!2.なんでそんな事するの!3.死なせてちょ!

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