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Bayonne

バイヨンヌは大西洋岸、スペイン国境に程近い比較的大きな街です。港町として栄え、カカオの輸入地点であったためチョコレートが有名です。またピレネー山脈で育つ豚を使った生ハムJambon Bayonneも有名。輸入規制などの理由で日本や米国ではあまり見かけません。

この国境地帯はバスク地方と呼ばれますが、正確にはPays Basque(バスク国)と言い、フランスでもスペインでもない独自の国家という意識を人々が持っていると言われています。国旗もありますし、バスク語という独自の言語もあります(誰も話さないとは思いますが・・・アイルランドのゲール語に近い)。

バイヨンヌ市街は少し海から離れていますが、近郊のBiarriz(ビアリッツ)、St Jean de Luz(サン・ジャン・ド・ルッツ)は高級リゾート地です。特にビアリッツはブランド物のブティックが軒を連ね、いわゆるリゾートマンションが乱立しています。お金が有り余っていたら滞在してもいいところかもしれません。St Jean de Luzは国境に近く、道路標識などもスペイン語が併記されています。ビアリッツに比べて大人しい綺麗な街です。

バイヨンヌの街。それなりに栄えているが規模は小さいので歩いて見て回れる。

ビアリッツ。下の建物はカジノ。右上の写真のように庶民の生活も営まれている。

左がビアリッツ、右がサン・ジャン・ド・ルッツ。

 

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