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Sarlat la Canéda (en Périgord)

2005年

今回は、どうしてもあるレストランで魚のスープが食べたいという理由で、サルラに1泊することにした。とにかくこの魚のスープ(Soupe de Poissons)は美味い。MenuのEntreeに必ず入っているくらいなので、レストランとしてもウリなのだろう。16€のMenuを頂戴したが、やはり魚のスープは絶品であった。その他にラパン(ウサギ)のコンフィを食った。レストラン名は秘密にしておくが、サルラの町を歩き回ってsoupe de poissonをウリにしている店を探していただきたい。mappyにゴー・ミヨー推薦のレストランが載っている・・・というヒントで結構簡単に見つかると思う。

今回は旧市街の外にあるホテルに泊まった。このホテル、Best Westernというからまるでホリデーインのようなアメリカのチェーン店と同じような無味乾燥としたホテルではないかと恐れていたが、実際行ってみたら極めてフランス風のとてもよい三ツ星ホテルだった。特にホテル目の前の路上に無料で駐車できたのが何よりであった。そういえば、郵便局前の駐車場を潰して広場に改造する工事を行なっていた。サルラの自動車事情はますます厳しくなるばかりである。

翌朝、水曜日の朝の市に行ってきた。まだ観光シーズンではなかったためか、観光客はほとんどおらず、地元のオバさん、爺ちゃんがノンビリと食材を買い集めていた。藤のカゴにバゲットを入れて爺さんがトボトボと歩く姿はなんとも微笑ましい。

2003年

茶飲み休憩で1時間強滞在しましたが写真を取り忘れました

2001年

サルラの街は道が狭く、とても自動車は入っていけない。旧市街の外にしか駐車場はなく、自動車でこの街を訪れるにはなによりもまず、駐車場を探すことから始まる。

ホテルの多くは新市街にある。今回泊ったのは数少ない旧市街のホテル、Hotel des Recolletts。日本の雑誌で取り上げられたらしく、余程奇麗なところかと期待していたら、空いていた部屋は二つ星ホテルとしては奇麗、という程度。雑誌等で噂の「おしゃれな部屋」に泊ろうという方は、事前にその旨告げといたほうがよいだろう。

旧市街は散策に最適。自動車が走っていないぶんうろうろとできる。

朝は市場が開いている。地元の農家などが野菜、フルーツ、加工品などを売っている。決して大きな市ではないが、こぢんまりとしていて観光客も少ないので、地元のクルミやプルノー(プルーンの砂糖漬け)などを購入した。

2005年の写真

この情報だけで魚のスープが美味いレストランを見つられるかな?
 

ライトアップされたサルラの市役所、サルラの街は夜が静かで綺麗

朝市のときに開いてなくて残念だったがこの雑貨屋のポタリーはかなり気になった。

ガンベッタ通の本屋さんにはマンガが多いが遂にしんちゃん発見

朝市はいつも同じ

爺さんも買出しに来るのは男女同権の行き届いた国の証なのか

2001年の写真

旧市街を貫くガンベッタ通、郵便局、その他施設

リベルテ広場周辺(水曜朝の市)

教会(Cathedrale St. Sacerdos)、花屋、噴水広場(Cour des Fontaines)など

裏通り(Rue J.J. Rousseau)

ホテルの部屋とクルミ・プルノー


観光情報

市場

土曜の市(8H30-18H00)
午前の市(水・土8H30-13H00) @ リベルテ広場
屋根付き市 marche courvert (全日8H30-13H00 01/05-15/10)
(詳細は観光オフィスに確認のこと)

リンク

サルラ観光オフィス
sarlat.com −街の地図があります
Best Western Le Renoir
Hotel des Recollets

 

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