2018年1月15日
今朝、事務室や教室がある駿河台キャンパスのアカデミー・コモンに行ったとき、地下にある明治大学博物館のほうをちらっと見ると・・・

なんだこれは!
プロパガンダ芸術だいすきな自分としては行かないわけにはいきません(今日はけっこう忙しい1日なんだけど・・・ゴメンナサイ)。
文化大革命に関する出版の宣伝をかねて特別展示しているようですが、毛沢東のポスター中心に100点くらい展示されてました。写真撮影もOKです。

文革ということで毛沢東の個人崇拝を狙ったものが大半で、彩色写真のようなものが多くありました。どちらかというと、カリカチュアされた労働者たちが斜め上目線で鎌を持って星を見上げるような図柄が大好物な自分としては、ちょっと物足りなかったかも・・・。とはいえ、なかなか見入ってしまう展示でした。
1月中のみの限定開催のようなので、こういうの好きな人はぜひお出かけください。
企画展「中国革命宣伝画展」
2017年11月22日
指導しているバングラデシュ出身の留学生(日本語話せない)が商店街のリサーチをしたいということで、どこの商店街を視察・勉強すればいいかなと悩んでいたのですが、青山先生&早坂都議にご紹介いただき、昨夜、高円寺の商店街に伺ってきました。
聞き取り調査前に1時間ほど、学生と「まちあるき」したのですが、僕が想像していた以上に面積が広く、また栄えていたので、かなり驚きました。
個人的に気になったのが、「若い人たち」がやっていそうな店舗・レストランがかなり存在したことです。


もちろん、6mの狭隘街路に昔ながらの肉屋さんや魚屋さんが立ち並んで賑わっている、いかにも商店街という感じの場所もありましたが、それ以外の少し人通りの少ない商店街でも、カフェやバー、はてまた何を売っているのかよくわからない怪しい店など、通りに面して「何か」店が開いている状態が続いていました。要は「寂れたシャッター街」が見つからなかったということです。

南口の駅から少し離れたルック商店街というところでは、昔ながらの電気屋さんと若者向けの古着屋さんが共存して栄えているという、興味深い風景を見つけることができました。パッと見た感じはただの商店街なんですが、商品構成やディスプレイをよく見ると、かなりオシャレなストリートに仕上がっています。
結局、高円寺の街を歩いてみた感想は、昔から店を営んできたオーナーが若者たちへ積極的に店舗を貸すことで、街が盛り上がってるんじゃないかな?ということです。店舗部分をわざわざ貸さなくてもアパート経営などで十分生活できるオーナーも多いんでしょうが、敢えて貸してるんじゃないか、あるいは貸すことを後押しているグループがいるんじゃないかなという気がします。だからこそシャッター街にならず、若者を呼び込めるおもしろい街になってるのかなと思います。新宿から近いですしね。
それにしても、自分はショッピングモール依存の郊外生活がデフォルトなので、高円寺のまちあるきは刺激的でした。

2017年10月30日
Twitterの罵詈雑言を減らしてブログをきちんと書こうと思うものの、ついつい面倒でTwitterに戻ってしまう今日この頃。ちゃんとブログにしようと思います。
僕はインスタントラーメン好きで、米国留学時はこんなページをつくっていたほどです。最近もアジア出張時には必ずしこたまインスタント麺を買い込んできますし、普段もよく食べてます。
で、今日は、明治大学の地下にある「明大マート」で売っていたこれに挑戦。

政経学部のゼミで商品開発したようです。早速開けてみると・・・

これまでに見たことない麺。アジアでもこんなふうに包装してある麺、お目にかかったことないような。袋を破くときに麺を破壊しやすいのがご愛嬌。

さて・・・出来上がってみると・・・トマトのインパクト高い!
食べてみると、これ、ラーメンじゃないっす(笑。むしろトマトのパスタ。最初はそうめんに近いかなと思ったけど、これ、カッペリーニっすよ。なんで「トマトパスタ」ではなく「とまとらーめん」で売り出したんだ!?具にきくらげの細切りが入っているのが唯一の「ラーメン」感ですが、それ以外はやっぱし、パスタ。
トマトパスタだと思って食べたらけっこう、美味いので、インスタントラーメンマニアのみなさま、御茶ノ水にいらした際はぜひ明大マートでご購入を。