Twitterをやめてみた。

以前から何度も「やめる、やめる」といっていたTwitter。
いつも止めようとして、気づけば日に何回か愚痴を投稿する毎日に戻っていました。禁煙みたいなもの。
それがなぜか、昨年末からほぼ、やめられています。
ひとつはBlueskyのほうに移行したから、という身もふたもない理由。とはいえ、Twitterと違ってBlueskyは見るものがありませんwww。フォローするアカウントも非常に少ないので、3分もあれば1日ぶんのTLを全部読めます。結果として、自分のTLを見返すだけの備忘録状態になっております。まぁそれが正常な「マイクロブログ」の存在感なんでしょうけど。
もうひとつは、実はTwitterをROM状態でチラチラと読んでること。投稿は業務上のPR以外はやめましたが、TLはなにげに時々眺めています。とはいえ以前のように中毒的な時間の浪費は減りました。さっと読んで、推しにいいね押して、さっと閉じる感じ。
結果として、メンタルにはよい方向に働いているように思います。
また、いわゆる現在のSNSの仕組みは、もうそろそろ終焉を迎えるような気がしていて、次の「何か」を模索したい気がしています。
自分の今年はそんな1年になるのかな…と思います。
2025/01/11 9:33 AM - ツイート
Google Mapの「この場所に行ったことがありますか?」はどうにかならんのか?
スマホのGoogle Mapのアプリって、なかば必要不可欠な存在になってきましたよね。まぁ他の地図アプリでもよいのかもしれませが、少なくとも自分にとっては必要不可欠。
しかし一つだけ腹立たしいのが、お店とか場所をクリックして詳細を見ようとすると、下から「この場所に行ったことがありますか?」というメッセージがしつこく表示されること。

(※自分は英語設定で使っているのでKnow this place?と表示されます)
こんなの見たことないという人も多いでしょうが、これ、実はロケーション履歴を保存する設定にしていると、表示されるのです。
ロケーション履歴とは、自分がどこに行ったのか、GPSで記録して保存しておいてくれる機能で、個人的には大変重宝してます。たとえば、船宿〇〇〇に前回行ったとき、何時ごろに現地到着したっけ?帰路のドライブは何分くらいかかったっけ?と知りたくなったときに、すぐにGoogle MapのLocation Historyで確認できます。
で、機能自体は重宝はしているのですが、その機能を有効にすると、過去に自分が行ったことある場所については、この「情報提供してください」というメッセージが下部にしつこく表示されるのです(”CLOSE”を選んでも、再度同じ場所を閲覧するとまたこのメッセージがでてきます)。
OKを押すと、「駐車場がありますか?」「テイクアウトを提供していますか?」といった質問が矢継ぎ早に表示されるのですが、取り急ぎ場所の情報を知りたいからGoogle Mapを開いているわけで、そんな質問につきあっているヒマはないわけですよ。Googleは「他のユーザーの助けにな」るから協力しろ、と主張してきますが、結局その情報を使って利益を得るのはGoogleなんだから、ちょっと詭弁に思います。
しかも自分のスマホの性能が弱いせいか、このメッセージが表示されるところで動作が少し遅くなるんですわ。画面も小さいので、下部をこのメッセージで占領されるとウザいし。
「じゃぁロケーション履歴を止めればいいんじゃね?」という声が聞こえてきそうですが・・・ロケーション履歴は便利なんですよね・・・。
結局は、その便利な機能を無料で使わせてもらっている対価として情報提供に協力するのが筋、というのが正論のように思います。
とはいえ鬱陶しいんだよなぁ・・・どうにかならんのか。
2024/03/30 10:43 AM - ツイート
