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2013年7月10日

墜落が人災だとして、どういう対策が必要なのか?

CNN.co.jp : アシアナ航空の操縦士は訓練半ば、教官役も初指導 – (1/2).

操縦の不慣れでエンジン出力を抑えすぎてしまってストールさせて墜落、というまるでフライトシミュレーター初心者のようなミスだったのではないか?と疑いたくもなるわけです。

ILSが動いていたら自動操縦で出力もコントロールしてくれるので、こんなことにならなかったのでしょう。とはいえ、ILSがなくてもパイロットなら手動で着陸できて当然なのでしょうから、そんなミスはあってはならんことでしょう。

エンジン出力を落としすぎたとしたら教官が最大の責任者でしょうね。まさか、スロットルをどこらへんまで押せばちょうどいい速度で着陸できるのかを知らなかったんじゃないか?とさえ思えてきます。

とはいえ、誰かに責任を帰してそれで終わりではなく、再発を防ぐことが大事なわけで、今回のような事故が起きないようにするために、パイロットの研修について、国なり航空会社なりで、何らかの厳しめの基準を設けて、公表していただくのがよいのではないかとも思います。


カテゴリ: Travel — Masa @ 4:14 PM