2023年1月16日
昨夜未明からの急な胃の痛みがアニサキスっぽい痛みだったので、慌ててかかりつけのお医者さん(胃カメラお得意)に行ってきました。
「アニサキスっぽい痛み」って意味不明かと思いますが、2回経験している自分ですので、痛みのパターンを心得ております。今回もきわめてアレっぽい痛みでした。
最初はウイルス性の胃腸炎じゃないかという話でしたが、やっぱし見てみよう、ということになり、緊急で胃カメラで見ていただきました。

(自主規制でモザイク…)
で、結果としては、嬉しいかな、哀しいかな、アニキは不在でした。齧られた痕もなし。アニキなら除去しちゃえばすぐに回復できるのですが、胃腸炎ということで、胃カメラ後もずっとシクシクしております。
ただし、胃と十二指腸には潰瘍やポリープなどがなくキレイな状態とのこと。これは不幸中の幸いでした。
2023年1月11日
あたしゃ普段、AFN(旧FEN、いわゆる米軍放送)を聴きながら仕事をしているのですが、最近、この歌がよく流れている気がします。
Billboardのチャートを見てみたら最高35位なので大ヒットでもないのかなぁ、と思いますが、去年の夏ごろのリリースらしいので、息の長い曲なのでしょう。
問題は、この歌の歌詞で、ようつべを見ていただければわかる通り、ガチでVictoria’s Secretを非難しています。
Victoria’s Secretってアメリカ人なら誰でも知ってる下着メーカーで、ショッピングモールに行けばどこにでもありますし、いわゆる「グラマー」なおねぇちゃんの写真がいっぱい載ったカタログなんかを配ってることでも有名であります。カタログがエロいので中学生男子みたいなガキがエロ本代わりにキャッキャと盛り上がるやつ、イメージもあります(メーカーにそんな意図はないのでしょうが、パッと見た感じ昔のPlayboyのよう)。
この歌では、Victoria’s Secretのカタログのモデルが、痩身の、まぁいわゆる「モデル体型」なもので、自分がその「理想形」以外を否定されているように感じたがゆえに、無理なダイエットとかして無為な時間を費やしていたことを反省し、若い子たちに「騙されるな」というようなメッセージを発しています。
これはたぶん米国での最近のムーブメントなのですが、理想の体型みたいなものをメディア・社会が吹聴するものだから、若い子(特に女の子)が影響されて摂食障害を起こしたりメンタルにおかしくなったりするのがイカン、という意見が急速に広がっております。
なので実はVictoria’s Secretもすでに、昔の「グラマー」なモデル路線はやめて、もっと「普通の」体系のモデルを使ったカタログに変更しているそうです。この歌についても、Victoria’s Secret社は実は歓迎のメッセージを出していて、昔の広告は間違っていたと発表しているほど。
さて、ひるがえって日本はどんなものでしょうか?
けっこう、考えないといけない時期に来ていると思うのですけどね。アイドルみたいなのとか、いろいろマズいんじゃないかと思います。でもなんでも「自己責任」に帰結するのがトレンドのいまの日本だと、摂食障害になる女の子が悪いんだ(というか摂食障害を「努力してる」とさえ表現してしまう)という方向に行ってしまうんだろうなぁという気もします。
2023年1月10日

今朝は舞いあがれを見てすぐにジムへ。Eliptical(上の絵みたいなやつ)の液晶画面で、ハワイのお散歩なるプログラムを発見したものの、強度が4か8しか選択肢がなく(普段の自分は6)、仕方なく8に設定。結果としていい汗かけたのだが、そのぶんかなり疲れたかもしれない。
ということでいつものようにチャリに乗って坂道上って帰宅して、仕事を始めようとするも・・・笑えるくらいに頭が回らない(^^;。弊社の明治大学は今日が仕事始めで、夕方には出社なので、いまだ残存する紙ベースの雑用をこなす準備をしておかないといけないのに、全然手がつかない。
これってジムで体力を消耗しすぎたせいなのだろうか。体内の糖分が少なすぎなのかもしれない。帰宅後すぐにおやつが欲しくなってチョコがけの甘いドーナツを食ってしまった。とはいえ昼飯はダイエット中につき千切りキャベツとサラダチキンである。
瞑想か何かして気合いを入れ直すしかないのかな。