2013年7月8日
航空事故直後のコミュニケーション
今回の墜落事故、NTSBの担当者は事故原因特定についてかなり控えめの回答をしているわけで、こういうところは上手だな、と思うわけです。で、もしかしたらちゃんと研修を受けているのかも・・・と思ったら、やっぱし、でした。
NTSBで毎年、「Managing Communications Following an Aircraft Accident or Incident」という研修が開かれているようです。
過去の参加者が掲載されているので見てみると、日航および全日空はちゃんと参加していますね。しかし日本の運輸安全委員会はリストに載ってないです、案の定。
報道機関の前で説明する役割を担う可能性がある役職の人はやはり、普段からある程度練習をしておく必要があるのでしょうね。