2022年9月17日
いま乗ってるクラリティPHEVですが、バッテリー容量が17kWと、PHEVにしてはかなり大きくて、長距離の旅行以外はEVとして運用できるんですよね。ほとんどエンジン掛かりません(それはそれでオイル下がりが心配だが)。

以前は200Vで満充電すると、いつも航続可能距離が95km強でした。メーカーの出している数値はWLTCモードで101kmなので、バッテリー調子悪いのかしら…なんか思ってましたが、最近になって満充電後の航続可能距離が100km超で表示されるようになりました。
「気温変化でバッテリーの調子が変化するのかしら?」と不思議に思ったのですが、「直近の運転の電費を記録していて、その平均をもとに航続可能距離を計算してるんじゃないか?」という仮説に至りました。
というのも以前は、首都高走行時はハイブリッドモードに強制的に入れて、エンジンを掛けて走らせていたのですが、最近は首都高でもほぼ電動で走っています(クルコンONにして、制限速度程度で走ってます)。そのせいで、最近のEV走行中の平均電費がかなり改善してるんですよね。ストップアンドゴーがない首都高で80km/hくらいでノンビリ走り続けていれば、そりゃ電費は改善しますわ。
ということで、表示される航続可能距離って、運転の仕方によって変化するんだなぁ、という気づきでした。
2019年10月8日
さる週末に江ノ島の堤防で対話の社会実験を行ったのですが、当然、堤防には椅子もテーブルもないものですから、すべて持ち込みです。レンタル業者に設営してもらう手もあったのですが、雨天中止になったら損失額が大きいので、資材は自宅近所のダスキンレントオールで借りて、持っていくことになりました。そういえば、このお店、係員さんたちがいい感じでサービスよかったです。
当初は自分のクルマに資材を載せていこう、と思ってたのですが、なんとなく怖くなってトヨタレンタカーでタウンエースを借りました。

いやはや、荷室はぜんぜんデカイです。余裕で収納できました。とはいえ、椅子とかテーブルが思ったよりデカくて、自分のクルマにはゼッタイに収まらなかっただろうな((((;゚Д゚))))。
運転なんですが、普段ワゴン車には乗らないので、慣れるまでハンドルの切り方が難しいです。まぁ所詮5ナンバーなので、ぶつかりそうになることはないのですが、駐車のときなど、どこで切り始めるのか、タイミングが読めないです。
また、タイヤが細いのか、最初はまっすぐ走りません。いや、もちろん、まっすぐ走るんですけどwww、なんか、不安定な感じなんですよね。借りてすぐ、わだちが酷い某国道を運転したのですが、マジで恐怖でした。

とはいえ・・・江ノ島までの往路はけっこう、ビビりながら運転してましたが、帰路はぜんぜん余裕でした\(^o^)/。慣れってやつでしょうね。往路はトラックの後ろをタラタラと運転してきましたが、帰路はまぁ、いいペースで飛ばせました。
ということで、タウンエース、慣れれば便利かもしんないっす。
2019年3月13日

ヤンゴンふれあい街歩き第2弾は、ヤンゴンのタクシー。ヤンゴンでは、バイクやトゥクトゥクがぜんぜん走っていません。そのかわり、流しのタクシーの数が多いように見受けられます。
で、タクシーなんですが、これも特徴的で・・・

コレとか(しかも絶対にエコドライブなんてしてないしw)

コレとか・・・
なんとみんな日本の「営業車」。プロボックスが多いようですが、カローラ、ADバンなど他車種もいますね。
日本の営業車ってサスペンションとかほんと頑丈で実はハンドリングもいいらしいって聞いたことありますが、酷使されるタクシーには日本から輸入した中古営業車がうってつけなんでしょうね。
ただし、ヤンゴンの渋滞が急激に悪化しているということで、右ハンドルのクルマを輸入することが禁止されたそうです。ミャンマーは右側通行のはずですが、右ハンドルの日本車だらけなんですよね。空港からの送迎で乗った初代アルファードも右ハンドルで、カーナビにはずっと「CDが挿入されていません」というエラーメッセージが表示されてました(笑。
ということでヤンゴンの営業車タクシーも徐々に減っていく運命かもしれませんね。
で、たまーになんですが、営業車に日本の会社名を掲示したまま走ってるタクシーがあってウケるんですよね。意外と少ないんですが、見つかるとラッキーという気がしますw。
なかなか写真撮れなかったのですが、1枚取れたのがコレ。

横須賀市安浦町の相模屋というローカルスーパーマーケットの営業車www。
このお店の人、自分たちの営業車がヤンゴンで走っているなんて思ってないんじゃないでしょうかねー。