2023年1月23日
最近また急にバズりだしたChatGPTですが、なんとなく病んでる質問をしてみました
(※あくまで実験で自分はここまで病んでません(^^;)。

人生に疲れたときに、自分の好きなことをする、よく寝る、人と会う、というのはかなり的を得たアドバイスだと思いました。
また自殺念慮の質問も、自殺したくなくなるような返事を上手に書けていると思います。
目の前にいる人物にこういう質問を投げかけるのは誰でも気が引けるでしょうが、コンピューターが相手なら素直になれるかもしれませんよね。返答を無視してもよいから、逆に何でも言えるというパラドクス。
AIの効用って実は、AIが人間ではない(紐帯がない)ので気を遣う必要がない、という点もあるのでしょうね。
誰かすでに言っていたような気もしますが。
2023年1月6日
先月のとある朝、いつものように自宅からチャリに乗ってジムに向かっていると、痛車みたいな軽自動車が走ってるのを見かけました。
そう、それは例のGoogle Street Viewのアルト。
ということで楽しみに待っておりましたが…掲載されていましたwww。

1枚目。盗撮されているとは知らずに自転車横断帯を無邪気に通行する俺w。

2枚目。こちらも何も気づかず自歩道の自転車レーンを走ってます。

3枚目。ここでストビューカーの存在に気づく。手を振ればよかったものの、「お元気ですか?(c)井上陽水」よろしく並走。

4枚目。ガン見してチャリ乗ってます。自分は満面の笑顔をつくっているはずなのですが、当然ボカされてます(´;ω;`)。
で、これで終わりのはずなのですが…なんと同日、ジムの帰りにも偶然ストビューカーに追い越されるという事態が発生!
Googleは俺氏をストーキングしている電波集団か!?
ということで5枚目がこれ。

マジで!?って感じでガン見してます。
往路はマスクしてませんが、帰路はジムでマスク装着してそのままですし、なにせ体がアツいので腕をまくってますね。
で、最後の6枚目。すでに飽きて振り返りもせず走り去る俺氏。

たぶんストビューって、未来永劫、記録が残って、公開されますよね。僕の子孫が、「先祖がチャリに乗ってる姿」としてこのストビューを見ることがあるのかもしれないと思うと、なかなか胸熱な出来事でした。
2022年9月4日
最近Twitterの動作がおかしい気がするのですよ。

もちろん昔のように、フォローしているアカウントのつぶやきを順次にダラダラと表示するだけならよいのでしょうが、「ホーム」機能の導入で、悪名高きFacebookなどと同様に、表示内容をかなりコントロールしているようなのですよね。しかもそのコントロールの強度が、最近かなり強まったんじゃないかなぁ、という気がします。
このコントロールは「アルゴリズム」と呼ばれていて、最近のマーケティングだと、むしろこのアルゴリズムをうまく利用することで、露出を高めようとする試みもあるようです。モノを売りたい企業が露出を高めるためにアルゴリズムに従って、露出しやすい内容をつぶやくというのは、企業行動として理解できますが、個人が承認欲求目的でアルゴリズムを気にしてツイートするなんて、なんか薄気味悪いですわな。
ということで、Twitterの利用を少し控えて、このブログに揺り戻すかなぁ、という気分になってます。とはいえ、これまで10年以上、何度も「Twitterやめる」と宣言してはTwitterに戻っているので、今回もどこまで旧来のブログや他メディアに移行するかはわからないです。
というか、そもそもTwitterとかブログとかに何の意味があるのか、ってところから自分を見つめなおす必要があるのでしょうけどね。「自分の表現活動」のすがたを、論文や書籍を書いたりするところまで含めて、いったん棚卸しすべきなのかな。