2023年1月21日
いつも買ってるちくわ、「まぁどうせ弁当の磯辺揚げにするだけだし」と思い、いつもスーパーで最安のやつを買ってくるのですが、昨日、弁当をつくっていて、なんか、違和感が。

いつもは朝に3本を弁当用に揚げて、残り2本は夜に酒のアテになったりするのですが…
あれ、妙に残りが少ないな…
と思ったら、なんと以前は5本入りだったのが、4本入りになってました。
なんじゃこりゃぁぁぁ!と松田優作風情で怒る気にもなりませんね。ほんと世の中、インフレの嵐でございます。ここのメーカーのみなさんも精一杯の努力をなさって4本に減らして価格維持されているのでしょう。
まぁダイエットにはちょうどよい、とポジティブに考えたほうがよいですね。
「インフレ・ダイエット」なんてダイエット本を書いたら儲かりそうですもの。
2023年1月11日
いまこの本、読んでます。

Thinking like an Economist
まだ全部読んでないのですが、1章でだいたい要旨がわかります。文体が非常に読みやすいのがよし。
で、内容ですが、1970年代から1980年代にかけて、ワシントンの政策形成が「経済学スタイル」に毒されて、現在ではそのスタイルにフィットしない言説・政策提案は正統性が認められず無視されるようになったことを、歴史を紐解きながら明らかにしています。
その結果、福祉や環境といった分野で、絶対守るべき基準とか、最低限の権利とかの主張が、このスタイルに適合しないので、無視されるようになったとのこと。
しかもこのようなスタイルを推進したのが民主党の中道派で、一部の共和党の利害と一致して、ワシントンの制度として「経済学スタイル」が確立したとのこと。
自分の「交渉による合意による政策形成」なんていうのも、パレート最適なんて話をしている時点で、もろ「経済学スタイル」にハマっているのかもしれませんね。
日本でも、霞が関とか自治体の政策形成がどういうパラダイムに囚われているのか…この本みたいに、みんなが気づいていない見えない「檻」を「見える化」できると、全く新しい政策の形が見えてくるような気がします。
2022年11月25日
ツイッターも先々どうなるかわからず、積極的にブログに殴り書きするようにします。というか「生産性下がるからツイッター止める」とこれまで何度も言ってきたし(笑)。
で、けさはワクチン接種の予約をいろいろ探したものの、自分にとっていちばん都合のいい時間の予約枠がぜんぜん空いてない…。金曜日に打って、翌土曜日を予備日にするのが理想なんだけど、それってみんな同じだもんね。
地元の自治体の集団接種は異常に混雑していてぜんぜん空きなし。県はなぜかファイザーやってない。
まぁモデルナでよければ空きは見つかりそうなのだけど、3&4回目がモデルナで副作用キツかったので、今回はファイザーにしたいなぁ、しかも最新型のやつにしたいなぁ…とワガママ言ってるから空きがないのかもしれませんけどね。

結局、週のまんなかだけど、翌日に何も予定が入ってない日を見つけて、その日の仕事帰りに予約しました。
自分の予定に合わせて接種したい人は、3週間くらい前から計画して予約入れたほうがよさそうです。